【子どもの作品】どうしてる?わが家の飾り方・収納・写真での残し方

🏠暮らし

子どもがのびのびと楽しみながら作った作品。おうちに持ち帰って見せてくれるとき、本当にうれしそうな表情をしていますよね。その姿を見ると、こちらまでうれしくなります。

一つひとつ大切に残しておきたいけれど、増えていく作品の収納に悩むことはありませんか?

わが家も、保管しているうちに収納しきれなくなってきました。そこで今は、写真で残す方法と、実物をとっておく方法を組み合わせています。

今回は、わが家で実践している作品の飾り方や残し方をご紹介します。

まずは、作品を持った子どもの姿を写真に

わが家では、作品を受け取ったその瞬間に、子どもが手に持った状態で写真を撮っています。

残したいのは、作品だけでなく、持ち帰ってきたときのうれしそうな表情。そのときの子どもと作品を、一緒に記録しておきたいと思っています。

あとから見返したときに、どんな作品を作ったのかだけでなく、子どもの成長も感じられる写真になります。


行事が終わるまでは、家族の目に入りやすい場所に飾る

写真を撮ったあとは、家族みんなの目に入りやすい場所に飾っています。行事にちなんだ作品なら、その行事が終わるまで飾って楽しみます。

せっかく作ってきた作品なので、すぐにしまうのではなく、まずは家の中で楽しむ時間を大切にしています。

作品をきっかけに「これは何を作ったの?」「ここはどうやって作ったの?」と、子どもの話を聞くのもいいですね。

収納しきれなくなったことをきっかけに、写真をアルバムへ

飾り終わった作品は納戸に保管していたのですが、かさばるものも多く、だんだん収納しきれなくなってきました。

大切な作品でも、すべてを実物のまま残すのは難しいですよね。

そこで、撮っておいた写真を印刷して、アルバムに残すようになりました。

作品を持った子どもの写真は、ちょっとした成長記録にもなります。 実物を手放すことになっても、写真で振り返れるのが、この残し方の好きなところです。

写真のそばに、年齢や作った時期、子どもが話してくれたことを添えておくのもよさそうですね。


大切な作品は、実物も残しています

写真で残すようになってからも、どうしても手放せない作品は、大事にとってあります。

実物だからこそ感じられる大きさや手触りもありますし、見ていると思い出がよみがえる作品もありますよね。

ただ、「どれを残して、どれを手放すか」の線引きは、やっぱり難しいものです。親のほうが手放せないこともあると思います。

わが家では、作品を入れている箱に収まりきらなくなったタイミングで、見直すようにしています。


箱がいっぱいになったら、子どもと相談する

作品を整理するときは、子どもと相談しながら、どれを残すか決めています。

とはいえ、これがなかなか進みません。「これも残したい!」となって、長丁場になることもあります。

それでも、自分にとって大切なものを選ぶ機会になればと思い、一緒に取り組んでいます。

大人から見ると似ている作品でも、子どもにはそれぞれ思い入れがあるかもしれません。残したい理由にも耳を傾けながら、少しずつ整理していきたいと思っています。

まとめ|作品も、うれしそうな表情も、大切な思い出に

わが家では、子どもの作品を次のように残しています。

  • 持ち帰ったら、子どもが作品を持った姿を撮影する
  • 行事が終わるまでは、家族の目に入りやすい場所に飾る
  • 写真を印刷して、成長記録としてアルバムに残す
  • 実物で残したい作品は、箱に保管する
  • 箱に入りきらなくなったら、子どもと一緒に見直す

全部をとっておくのは難しくても、写真に残したり、お気に入りを選んだりすることで、思い出を大切にすることはできます。

作品を見せてくれたときの、あのうれしそうな表情も一緒に。ご家庭に合った方法で、子どもの成長を残していけるといいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました