子どもとのお出かけは、着替えにおむつ、飲み物、おやつ……と、気づけば荷物がいっぱいになりますよね。
私も7歳・3歳・1歳の子どもたちと出かけるときは、必要なものをそろえつつ、できるだけ荷物をコンパクトにするようにしています。
今回は、午前中の3〜4時間ほどのお出かけに持っていくものと、荷物を少なくする工夫をご紹介します。
子ども3人のお出かけ持ち物リスト
| 持ち物 | 持っていく量・内容 |
|---|---|
| 姉妹の予備の着替え | ワンピース120・下着100を1セット |
| 1歳の着替え | ロンパース・下着 |
| スタイ | 2枚 |
| おむつ | 2〜3枚 |
| 清浄綿 | 5袋ほど |
| 使い捨ておむつ交換シート | おむつセットに入れて持参 |
| 防臭袋 | 3枚 |
| 手拭き | ノンアルコールの除菌タイプ |
| 外遊び用のもの | プレイウェア・ソックスシューズ |
| 飲み物 | 上の子たちの水筒・大人用水筒1本・1歳用マグ |
| おやつ | 小袋タイプを1人1つずつ |
持ち物の量は、外出時間や行き先、子どもの様子に合わせて調整してくださいね。
着替えは、年齢や着替える頻度に合わせて
姉妹の予備は、ワンピースと下着を1セット
7歳と3歳の娘たちは、出先で着替えることが少なくなってきました。
普段の服のサイズはそれぞれ130と100ですが、予備として持っていくのは、120のワンピースと100の下着を1セットです。
着替える機会が少ない短時間のお出かけでは、1人分ずつ一式を用意せず、持つ量を減らしています。
これは、あくまで実際に持ち歩いている組み合わせです。共用する場合は、どちらの子も無理なく着られるか確認し、体格に合ったものを用意してくださいね。
1歳には、ロンパース・下着・スタイ2枚
1歳の子には、ロンパースと下着、スタイを2枚持っていきます。
まだ服が汚れることもあるので、着替えはひとまとめにして準備。上の子と下の子で必要な量を変えながら、荷物を増やしすぎないようにしています。
おむつセットは、使うものをひとまとめに
おむつ交換用には、次のものを用意しています。
- おむつ2〜3枚
- 清浄綿5袋ほど
- 使い捨てのおむつ交換シート
- 防臭袋3枚
まとめてジップロックに入れておくと、交換するときに袋ごと取り出せて便利です。
防臭袋も同じセットに入れておけば、使用済みのおむつを片づけるときに探さずに済みます。
おむつの枚数は、午前中の3〜4時間のお出かけを想定したもの。交換が多い日や帰宅が遅くなりそうな日は、余裕をもって用意すると安心です。
拭くものは、個包装の清浄綿でコンパクトに
荷物を少なくするために、おむつ交換や食後の手・口まわりを拭くものは、清浄綿にまとめています。
使い始めたきっかけは、子どもの目やにを拭くために買ったものが余っていたことでした。
個包装なので、必要な分だけ持ち歩けるところが便利です。 短時間のお出かけには5袋ほど用意しています。
おむつ交換用と手・口まわり用は使い回さず、その都度新しいものを使用します。
※商品の表示で、おしりや手・口まわりに使用できることを確認してください。使う回数に合わせて、持参する量も調整しましょう。
ハイハイ・伝い歩きの時期には、外遊びセットを
1歳の子は、今ちょうどハイハイや伝い歩きで遊ぶ時期です。
外で遊ぶときに備えて、プレイウェアとソックスシューズを袋に入れて持ち歩いています。
遊ぶときに使うものをまとめておくと、必要になったときにさっと取り出せます。
水筒は、子どもたちにも持ってもらう
上の子たちには、それぞれ自分の水筒を持ってもらっています。
そのほかに、大人用の水筒を1本と、1歳の子用のマグを持参しています。
親だけに荷物が集中しないようにしつつ、子どもが疲れたときなどは様子を見て手伝うといいですね。
おやつは小袋タイプを1人1つずつ
おやつは、小袋に分かれているものを1人1つずつ持っていきます。
食べる分だけ用意すると、バッグの中でかさばりにくく、そのまま渡せるのも便利です。
おやつの前には、手に使えるノンアルコールの除菌タイプの手拭きを使用。食べ終わったあとの手や口まわりには清浄綿を使うなど、用途に合わせて使い分けています。
ジップロックで分けると、バッグの中がすっきり
着替えやおむつセットは、それぞれジップロックに入れています。
中身が見えるので、何がどこに入っているか分かりやすく、必要なものを袋ごと取り出せます。
荷物を減らすだけでなく、使いたいときに取り出しやすくすることも、お出かけの準備で意識しているポイントです。
ジップロックはIKEAのものが可愛くサイズが豊富でおすすめですよ。
まとめ|必要なものを選んで、身軽にお出かけ
子ども3人とのお出かけでも、年齢や着替える頻度、外出時間に合わせて持ち物を選ぶことで、荷物をコンパクトにできます。
意識しているのは、次の5つです。
- 着替えは、子どもごとの必要性に合わせて用意する
- 清浄綿は、個包装のものを必要な分だけ持つ
- おやつは、小袋タイプを1人分ずつ用意する
- 水筒は、上の子たちにも持ってもらう
- 着替えやおむつは、ジップロックで小分けにする
持ち物は、少なければよいというものでもありません。行き先やその日の子どもの様子に合わせて調整しながら、無理なく身軽にお出かけを楽しみたいですね。



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